WWWはハイパーテキスト(画像や音声などを含む文書)を転送するシステムです。 (ネットワークを介して、リアルタイムでマルチメディアの ワープロの文書を転送するようなものです)
このようなシステムで、様々な形式のデータ(一太郎形式とか、 MS-WORD形式など)が混在していて、 統一されていないとそれを読む際に不便です。それで WWWで用いるドキュメントはHTML と呼ばれる形式で書くことに決められています。
WWWのブラウザとは、この HTML で記述された文書を 表示するソフトウェアのことです。
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この出力はHTMLで記述された以下の内容の結果です
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<UL> <LI><I>イタリック</I>の例です <LI><H4>フォントを変えてみます</H4> </UL> |
この例では<UL>や<I>のようなタグが用いられています。
ここでは<I>と</I>で囲まれた「イタリック」
という文字の部分が斜体文字で出力されていますが、このように
<tag>と</tag>で囲まれた部分に対して、
tagの意味する設定がなされます。
このようにHTMLではタグを用いて文書の様々な設定を行うのです。