インターネットへの参加 - 概要
インターネットに参加するには何が必要なのかを説明します

インターネットに参加するとは

インターネットに参加するとはどうすることなのでしょうか。 インターネットを利用することとは少し意味が違います. 利用するには、インターネットプロバイダに接続して、 ネットサーフィンするなり、メールを使うなりするだけですから、 簡単です.

でも参加するのはちょっと難しいです. そもそもインターネットは、 いろんな組織のネットワーク(LAN)を接続した inter-net です。これに参加するということは インターネット上でどこからでもアクセスできるIPアドレスを取得し、 そして、ドメイン名を取得して、ネームサーバで引けるようにして だれもが、その名前でアクセスできることを意味する場合があります。 こうして初めて、メールが届くようなり、WWWのサーバに ホスト名で外からアクセスできるようになります。

これから説明する「インターネットへの参加方法」では、

  • ドメイン名を取得し、
  • サーバを立ち上げ、
  • ネームサーバ(DNS)を立ち上げ、
  • メールが届くようにし、
  • 自分のWWWサーバを立ち上げる
までの手順を説明します。どこに何を頼めばいいのか、 また自分のサーバでどんな設定をすればよいのかを説明します.
 
目次
  • 概要
  • プロバイダの選択
  • Linuxの導入
  • IP接続
    • ルータで
    • TAで
  • DNSの設定
    • 独自のドメイン
    • Dynamic DNS
  • メールの設定
  • WWWの設定
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